2006年ワールドカップドイツ大会データ (2010/06/14)
2010年大会を観戦するにあたって、
参考になるかと思い、手持ちの2006年データをアップしました。
※計算方法
得点・失点・シュート数・シュート被弾数・フリーキック数・コーナーキック数・アシスト数・ファウル数・オフサイド数・イエローカード数・レッドカード数の1試合あたりの平均値を計算。
得点・シュート数・フリーキック数・コーナーキック数・アシスト数はそれぞれプラスし、失点・シュート被弾数・ファウル数・オフサイド数・イエローカード数・レッドカード数はそれぞれマイナス 、基本ポイント100に合計値をプラスして、最終値の高い順にランキング。
※同点の場合は、プラスポイントが高い方を優先しました。
参考になるかと思い、手持ちの2006年データをアップしました。
| 優勝 | イタリア(通算4度目 24年ぶり) |
| 準優勝 | フランス |
| 3位 | ドイツ |
| 大会最優秀選手(MVP) | ジネディーヌ・ジダン |
| 大会得点王 | ミロスラフ・クローゼ(5得点 WC史上ワースト2位) |
| 合計得点数(オウンゴール含む/除く) | 147得点/143得点 |
| 累計得点最高(チーム/試合数) | 14得点 ドイツ/7試合 |
| 累計失点最高(チーム/試合数) | 10失点 セルビアモンテネグロ/3試合 |
| 1試合平均得点(総合/予選R) | 1.1点/1.2点 |
| 総試合数 | 128試合(うちグループリーグ96試合) |
| 合計ファウル数(総合/予選R) | 2702回/1959回 |
| 合計警告(イエローカード)数 (総合/予選R) | 345枚/247枚 |
| 合計退場(レッドカード)数 (総合/予選R) | 26枚/16枚 |
| 全試合計シュート数 | 1611 |
| 2006WC統計データ詳細ファイル | ||
| 全試合統計 | ||
| グループ別統計 | ||
| 対戦データ | ||
| ※個人的に調査した独自の統計データです。(FIFA非公式) | ||
2006ドイツワールドカップ。優勝国は24年ぶり4度目となるイタリアでした。が、本当に強かった国はどこなのだろうか。攻守ともにバランスがとれていた国はどこなんだろうか?
そんな疑問から、代表国32チーム・それぞれの項目から1試合の平均値を割り出して、オリジナルのランキングを作成してみました。
各項目は上記の統計ファイルに基づいて計算しています。
あくまで参考までに・・・
※計算方法
得点・失点・シュート数・シュート被弾数・フリーキック数・コーナーキック数・アシスト数・ファウル数・オフサイド数・イエローカード数・レッドカード数の1試合あたりの平均値を計算。
得点・シュート数・フリーキック数・コーナーキック数・アシスト数はそれぞれプラスし、失点・シュート被弾数・ファウル数・オフサイド数・イエローカード数・レッドカード数はそれぞれマイナス 、基本ポイント100に合計値をプラスして、最終値の高い順にランキング。
※同点の場合は、プラスポイントが高い方を優先しました。
| RANK | チーム名 | プラス | マイナス | トータル |
| 1 | スペイン | 57.1pt | 28.8pt | 128.3pt |
| 2 | ドイツ | 48.7pt | 35.7pt | 113pt |
| 3 | ブラジル | 47.6pt | 37pt | 110.6pt |
| 4 | フランス | 47.6pt | 37.1pt | 110.5pt |
| 5 | メキシコ | 48.1 pt | 38.4pt | 109.7pt |
| 6 | スイス | 41.6pt | 36.3pt | 105.3pt |
| 7 | イタリア | 45.6 pt | 40.4pt | 105.2pt |
| 8 | イングランド | 41.2 pt | 36.9pt | 104.3pt |
| 9 | ポルトガル | 42.4pt | 38.1pt | 104pt |
| 10 | アメリカ | 47.7pt | 44pt | 103.7pt |
| 11 | アルゼンチン | 44pt | 41pt | 103pt |
| 12 | パラグアイ | 40.1pt | 37.1pt | 103pt |
| 13 | ポーランド | 37.8pt | 37.3pt | 100.5pt |
| 14 | 韓国 | 37.1pt | 37pt | 100.1pt |
| 15 | エクアドル | 37.9pt | 41.1pt | 96.8pt |
| 16 | コスタリカ | 39.5pt | 43pt | 96.5pt |
| 17 | チェコ | 40.3 pt | 44pt | 96.3pt |
| 18 | スウェーデン | 36.4pt | 40.1pt | 96.3pt |
| 19 | ウクライナ | 38.8pt | 43.2pt | 95.6pt |
| 20 | イラン | 37.7pt | 42.4pt | 95.3pt |
| 21 | 日本 | 35.7pt | 42.3pt | 93.4pt |
| 22 | オランダ | 37.9pt | 44.6pt | 93.3pt |
| 23 | オーストラリア | 39.2pt | 46.2pt | 93pt |
| 24 | クロアチア | 40.3pt | 48.1pt | 92.2pt |
| 25 | サウジアラビア | 35.3pt | 44pt | 91.3pt |
| 26 | アンゴラ | 37.9pt | 47.1pt | 90.8pt |
| 27 | コートジボワール | 33pt | 43.3pt | 89.7pt |
| 28 | セルビアモンテネグロ | 32pt | 43.3pt | 88.7pt |
| 29 | トーゴ | 32.9pt | 48.9pt | 84pt |
| 30 | トリニダード・トバゴ | 27pt | 45.9pt | 81.1pt |
| 31 | ガーナ | 36.1pt | 56.3pt | 79.8pt |
| 32 | チュニジア | 25.3pt | 49.7pt | 75.6pt |
というわけで、ドイツ大会データランキングはスペインが見事1位でした!
スペインが好成績だったのはなんといってもシュート被弾数がダントツに少ないことだと思います。
他のチームは平均でも15本前後被弾していますが、スペインの平均値は6.5本と他チームの約半分。1試合平均の得点率も2.3得点とかなり高い数値でした。
また、決勝トーナメント進出をはたした割にはランクが低いガーナですが、得点率は平均1得点でしたが、与えたファウル数が平均で30.5回・オフサイド平均6回・イエローカード平均4.5回(すべてワースト1位)と、このあたりが響いてしまいました。
カテゴリー: SPORTS
投稿者: Tak Kosaka
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