| Next»
機種:Canon EOS 40D /絞り値:f/9/SS:1/500/ISO:100/焦点距離:18mm
今年最初の山行は、雪の笠取山です。
寝正月の運動不足を解消しなければっ!
朝5時半前に自宅出発、作場平着が7時半頃です。
ちなみに、青梅街道から一之瀬高原への林道は積雪ありです。
ノーマルタイヤではまず無理、最低でもスタットレス。
今回も写真多めでお届けします。
機種:Canon EOS 40D /絞り値:f/8/SS:1/1600/ISO:200/焦点距離:18mm
昨日から今日はどこか行こうかな?と思っていたのですが、
なんだかんだで朝3時頃まで夜更かし。
朝8時に起床してゆっくり支度した後、9時30前に自宅を出発しました。
浅間尾根の登山口に到着したのは10時40分。←遅っっ!
本日は水1リットル、三脚、交換レンズ2本、
冬用の衣類など、めいっぱい背負って登ります。
大分更新が途切れてしまいました。。。
12月の繁忙期でやらなければいけない事が多々あり、、
ブログや写真も停滞しております。
さて、忙しいながらも先日棒ノ嶺にいってきましたのでそのレポを。
先日、新しい登山靴を新調しました。
スカルパのトリオレGTXです。
この靴のテストを兼ねての山行です。
機種:Canon EOS 40D /絞り値:f/9/SS:1/800/ISO:160/焦点距離:39mm
先週の土曜日、雲取山に行ってきました。
今回は初となる富田新道の往復です。
奥多摩三大急登とも言われるこのコース、果たしてどんなもんなのか?
今回は写真多めなので、今回は続きからどうぞ。

機種:Canon EOS 40D /絞り値:f/8/SS:1/3200/ISO:100/焦点距離:18mm
奥多摩はこれから紅葉という時期ですが、
北アルプスはもう冬山ですね。
今年は河童橋までしか行けませんでしたが、
来年は北のどこか登りに行こうと思います。
さて、冬山登山についてですが、
Yahoo!知恵袋などで質問されている方を目にします。
「○○岳の冬はどんな状況でしょうか?」
「夏山しか行った事ありませんが大丈夫ですか?」
などなど。
で、回答は「夏山しかやったことないならやめた方が良い」
という回答が多く見受けられます。
確かに夏山しか知らない人にとって冬山は辛いと思いますが・・・
しかしながら、冬山の経験とは冬山に行かなければ身に付かないものです。
なので、「夏山しか行った事無い」のは誰でも最初はそうであって、
初めて冬山に行く前はだれでも「夏山しか行った事無い」のです。
ですから、一概に「やめたほうが良い」なんて誰にも言えないのでは?
と、私は思います。
もちろん、だからといって「どうぞいってらっしゃい」とも言えません。
遭難者が増えても困りますし。
・初めて冬山に行く前にどれだけ準備ができるか
・キケンと思ったら引き返す勇気
これが重要だと思います。
無理な登山計画を行わず、当日の気象状況をしっかり把握し、
非常時に耐えられるだけの装備を持った上で、冬山を始めてほしいものです。
そして「ヤバイッ!」と思ったら体力云々を抜きにして下山する事。
(深追いして動けなくなる場合もありますので。)
そういった経験を積んでから、さらに難しい山に挑んでもらいたいもんですね。
まず、厳冬期の雲取山あたりから始めてはどうでしょうかね。
コンディションによっては結構厳しいと思いますよ。
距離も結構ありますし、山頂付近は真冬で-10℃以下になることもあります。
アルプスと違い雲取山荘は通年営業してますし、避難小屋も使えますので
冬山を体験するには良い山だと私は思います。
| Next»


