写真掲載記事に画像の簡易EXIF情報をテスト掲載しています。

仕事がら、プログラムをいじる事が多々あるため、
本ブログもCMSを導入・カスタマイズして公開しています。

本ブログは「Nucleus」というCMSを使っていまして、
これまで色々とカスタマイズしてきたのですが、
画像のExif情報を自動で表示できないものかと考えていました。

実際にプラグインとしてEXIF情報を扱うことのできる物があるのですが、
ちょっと使い勝手が悪そうだったもので、
自分でコアファイルを修正してしまいました。

まだテスト段階ですので、これから修正を行っていきますが、
Nucluesをお使いで、興味のある方がいましたら、
コメントお願いいたします。

このシステムはプラグインではないので、
元々あるディレクトリ
「nucleus/libs」の中身を幾つかいじってます。

写真の掲載があった場合、
コアファイル内でEXIF情報読み込み関数を作成し、
そいつを条件に合わせて実行。

ポップアップ等の場合は使用しないようになってます。

また、オプションでEXIFを表示する/しない等の設定も
行えるようにしたいと思いますので、
現段階ではまだβ版ということになります。
ちなみにプラグインとして公開する予定はありません。。。

なお、EXIF情報の取得には
PELのPHP Exif Libraryを使用しているのですが、
レンタルサーバー上で使えない関数がある場合を想定して、
カレンダー関数系の部分を修正してあります。

unixtojd等のカレンダー関数を使用しているのですが、
これらの関数を動作させるには、
–enable-calendar を指定してPHPをコンパイルする必要がある為、
共有のレンタルサーバー等ではちょっと使えない場合があります。
PHPのコアの問題なので、現状ではどうしようもありません。

PELのライブラリダウンロードは
こちらで行えます。
PEL: PHP Exif Library

ライブラリをレンタルサーバーで使用できるようにする方法ですが、
興味がありましたらコメント下さい。

追記:要望がありましたので、Exifの表示方法をこちらにまとめました。
Exif情報の追加方法 (2010/06/23)